本文へジャンプ
金利差(スワップ)でも利益を狙う


FXで収益をあげるには、売買差益で稼ぐ方法のほかに、もうひとつ「スワップ金利(スワップポイントといいます。)」で稼ぐ方法があります。

スワップ金利とは、「各国の通貨間に金利差があるときに生まれる運用差益」です。
つまり、2つの通貨を売買するときに、その通貨に金利差がある場合、受け取ったり支払ったりする金利差のことです。

例えば、日本の金利が1%で、アメリカの金利が5%であれば、ドルを購入した場合、その金利差を受け取ることができます。

米ドルを購入した際のスワップ金利は「+123」となっていた場合、これは、10000ドルにつき、毎日123円の金利がつくと言う事になります。

これらの取引を証拠金100000円で行った場合で計算してみると、

123円×365日=44895円
(44895円÷100000円)×100=44.895%

となり、約45%の年利で運用したことになります。
外貨預金と比べるとすごく効率の良い投資が出来るのでは無いでしょうか?


FXのススメFXで収益を上げるカラクリ?>金利差(スワップ)でも利益を狙う








   Copyright(C)2006 FXのススメ All right reserved.